モルフォチョウもるふぉちょう
Morpho menelausNE未評価
チョウ目タテハチョウ科に属する中南米の熱帯林のチョウで、モルフォチョウ類を代表する一種である。雄の翅の表面は構造色によって鮮やかな青に輝き、飛翔時には遠くからでも目立つ。一方、翅の裏面には眼状紋があり、翅を閉じると保護色として働く。幼虫はマメ科植物などを食草とする。日本の温室型昆虫館では放蝶展示の代表的な見どころで、光の角度で変わる青い輝きや、蜜を吸う行動を観察できる。翅を閉じた時との印象の違いも見比べられる。
モルフォチョウ(参照写真)
いきものデータ
いきものトリビア
会える施設
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保全ストーリー
保全ステータス
IUCNの評価区分は資料上明確でないためnullとした。
生息域
中南米の熱帯雨林。
脅威
- 森林伐採
- 生息地の分断
保全・繁殖の取り組み
- 熱帯林の保全
- 飼育展示による生態の紹介
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