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雨の日、夜まで、無料、希少ないきもの。既存データから根拠を表示できる範囲だけを、目的別にまとめます。

ガイド一覧

雨の日 雨の日でも楽しめる 雨の日でも予定に入れやすい水族館を、既存データから一覧します。 271件 夜まで 夕方・夜まで楽しめる 営業時間の原文に夕方以降・ナイト営業の記載がある施設を抽出します。 34件 無料 無料・子ども無料で楽しめる 料金の原文から、入園無料または子ども無料の施設を抽出します。 入園無料13件・子ども無料60件 希少ないきもの ここでしか会えない・数施設でしか会えない 日本国内では、ごく限られた施設でしか会えない生き物がいます。出典を確認できたものだけをまとめました。 8種 見分け方 ペンギンの見分け方 世界のペンギンは全18種。日本の動物園・水族館ではそのうち11種以上に会える、世界でも指折りのペンギン飼育大国です。このガイドでは日本にいない7種も含めた全18種を、大きさ・頭の飾り羽・胸の帯・顔の模様の4点で見分けます。さらに「キングとエンペラー」「フンボルト・ケープ・マゼラン・ガラパゴス」など、そっくりな種どうしの判別も下にまとめました。 18種を比較 見分け方 イルカ・クジラの見分け方 「イルカ」と「クジラ」には生物学的に厳密な境界はなく、ここで扱う顔ぶれはすべて歯を持つ鯨類です。日本語では体長およそ4mを目安に大きいものをクジラ、小さいものをイルカと呼ぶ慣習があります。だから最大のイルカ科であるシャチや、イルカ科のゴンドウ類も「クジラ」と呼ばれます。大きさと体の模様、背びれの有無、くちばしと額の形を順に見れば、呼び名と分類の違いごと楽しめます。 9種を比較 見分け方 アシカ・アザラシの見分け方(鰭脚類) 「アシカとアザラシ、どっちがどっち?」——水族館で一番よく聞かれる質問かもしれません。ひれ状の四肢を持つ海の哺乳類「鰭脚類」は、耳たぶの有無と後ろあしの使い方を見れば、アシカ科・アザラシ科・セイウチ科の3グループに分けられます。ショーで活躍するアシカやオットセイ、寝そべるアザラシ、牙を持つセイウチ——見分けの決め手をまとめました。 5種を比較 見分け方 ウミガメの見分け方 日本の砂浜でも産卵し、水族館でも会えるウミガメ。よく似た2種、アオウミガメとアカウミガメは、頭の大きさと目の間のうろこ、甲羅の色で見分けられます。名前の「アオ・アカ」は甲羅の色ではなく体の脂肪や地色に由来し、見た目の色そのままではないのがまぎらわしいところ。 2種を比較 見分け方 ラッコとカワウソの見分け方 どちらもイタチの仲間で、水辺で人気のラッコとカワウソ。混同されがちですが、暮らす場所と大きさ、姿勢を見ればすぐに見分けられます。ラッコは一生を海で過ごし、コツメカワウソは川辺や陸を群れで活発に動き回ります。 2種を比較