ラッコ
識別標本 sea-otter
ラッコらっこ
Enhydra lutrisEN絶滅危惧IB類
- 体長
- 約1〜1.4m
- 見分けの決め手
- 一生を海で過ごし、仰向けに浮いてお腹の上で石を使い貝を割る。哺乳類で最も密な毛皮を持ち、後ろあしはヒレ状。
- おもなすみか
- 北太平洋の沿岸
識別ガイド 02種
どちらもイタチの仲間で、水辺で人気のラッコとカワウソ。混同されがちですが、暮らす場所と大きさ、姿勢を見ればすぐに見分けられます。ラッコは一生を海で過ごし、コツメカワウソは川辺や陸を群れで活発に動き回ります。
3手順
水面に仰向けでプカプカ浮かんでいればラッコ。陸や浅瀬をちょこちょこ歩き回り、群れで動いていればコツメカワウソ。
ラッコは体長1mを超え体重30kg前後と大きい。コツメカワウソは1m未満・数kgと小さく、細長いイタチ体型。
ラッコは丸顔で、石を道具に貝を割るのが得意。後ろあしはヒレ状。コツメカワウソは名のとおり爪が小さく、器用な前足で餌をつかむ。
1種
1種
1組
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