マダガスカルゴキブリまだがすかるごきぶり
Gromphadorhina portentosaNE未評価
ゴキブリ目オオゴキブリ科の大型種で、マダガスカル島の森林に分布する。翅をもたず、体長は大型になり、危険を感じた時や個体間のやり取りで気門から空気を出してシューという音を出す。落ち葉や果実などを利用する分解者で、森林の物質循環に関わる。日本の動物園や昆虫館では、身近なゴキブリとは異なる大型種の生態を知る展示として飼育される。触察展示ではなくても、音を出す仕組みや脱皮の様子が見どころになる。落ち葉を利用する役割も学びやすい。
マダガスカルゴキブリ(参照写真)
いきものデータ
いきものトリビア
会える施設
1施設 ・ 0頭
保全ストーリー
保全ステータス
IUCNの評価区分は資料上明確でないためnullとした。
生息域
マダガスカル島の森林の林床。
脅威
- 森林の減少
- 生息地の改変
保全・繁殖の取り組み
- 森林保全
- 飼育展示による分解者の紹介
保全を応援する
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