タスマニアデビルたすまにあでびる
Sarcophilus harrisiiEN絶滅危惧IB類
タスマニアデビルはフクロネコ科に属する肉食性の有袋類で、現在はオーストラリアのタスマニア島に自然分布する。体は小型の犬ほどだが、強い顎で死肉や小動物を食べる。夜行性で、食物をめぐる際の大きな鳴き声でも知られる。顔面腫瘍病による個体数減少が大きな課題である。日本の動物園では希少な展示種で、保全の背景とともに採食時の顎の力や活動的な姿を学べる。 飼育下では、すみかの環境を再現した展示で、体のつくりと行動を比べて見ることができます。
タスマニアデビル(参照写真)
いきものデータ
いきものトリビア
会える施設
1施設 ・ 0頭
保全ストーリー
保全ステータス
IUCNではEN(絶滅危機)です。顔面腫瘍病への対策が続いています。
生息域
タスマニア島の森林、低木地、農地周辺。
脅威
- デビル顔面腫瘍病
- 交通事故
- 生息地の変化
保全・繁殖の取り組み
- 疾病のない個体群の維持
- 保全繁殖と再導入
- ロードキル対策
保全を応援する
推している生きものたちの毎日を、会いに行くことからちょっと応援できます。
- 会いに行く
- 訪れること自体が、施設を支える応援になります。
- 動物サポーター・寄付
- 各施設の公式サイトから、応援できる方法を探せます。
- ふるさと納税
- 自治体運営の園では、公式情報から案内されることがあります。