ミナミハコフグみなみはこふぐ
Ostracion cubicusLC軽度懸念
ミナミハコフグ(学名:Ostracion cubicus)は、魚類に分類される種である。インド太平洋のサンゴ礁・礁池。箱形の体をもち、幼魚は黄色地に黒い斑点がある。底生無脊椎動物、藻類、小型甲殻類を食べる。四角い体で小さなひれを使って泳ぐ姿が見どころで、成長に伴う色や模様の変化も観察できる。水槽では急な驚きによる行動も避けられるよう配慮される。野生個体の保全では、生息環境の変化を知り、採集や利用が個体群に与える影響にも目を向ける必要がある。
ミナミハコフグ(参照写真)
いきものデータ
いきものトリビア
会える施設
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保全ストーリー
保全ステータス
IUCNレッドリストではLC。サンゴ礁の劣化と観賞用採集が保全上の課題となる。
生息域
インド太平洋のサンゴ礁・礁池。
脅威
- サンゴ礁の劣化と観賞用採集
保全・繁殖の取り組み
- 生息地の保全と個体群の継続的な把握
- 四角い体で小さなひれを使って泳ぐ姿が見どころで、成長に伴う色や模様の変化も観察できる。水槽では急な驚きによる行動も避けられるよう配慮される。
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