追悼の記録

ありがとう、バフィン

1991年12月9日 — 2026年3月20日(34年の生涯)

浜松市動物園で暮らしたこの個体の記録を、追悼ページとして残しています。

バフィンは浜松市動物園で暮らしたホッキョクグマ。1991年12月9日生まれ。2026年3月20日に永眠した。

「忘れない」の記録はこの端末にのみ保存されます。

会った施設と日付を、この端末のマイ図鑑に残します。

プロフィール

バフィンのプロフィール
名前バフィン(ばふぃん)
ホッキョクグマ Ursus maritimus
性別メス
生年月日1991年12月9日
生まれた施設非公表
最後に暮らした施設浜松市動物園(静岡県)
展示場所非公表
ステータス追悼
保全状況(IUCN)VU危急種

あゆみ(移動履歴)

  1. 1993年4月10日 移動 浜松市動物園 出典
  2. 2015年3月2日 移動 天王寺動物園 出典
  3. 2016年6月13日 移動 浜松市動物園 出典
  4. 2026年3月20日 永眠 浜松市動物園 出典

エピソード

スウェーデンのコルモーデン動物園で1991年12月9日に三つ子の1頭として誕生。1993年4月10日に浜松市動物園へ来園した。2015年3月2日に繁殖のため天王寺動物園へ移動し、2014年11月25日に雌のモモを出産、22歳での出産となった。

天王寺動物園での子育てでは神経質な一面を見せ、プールにおもちゃを投げ込んでモモに泳ぎを教えるなど熱心に世話をした。2016年6月13日、娘モモとともに浜松市動物園へ帰園した。

2026年3月20日朝、浜松市動物園で死亡が確認された。34歳で、国内飼育のホッキョクグマとして2番目の長寿だった。浜松市動物園公式Xでは「本日朝、ホッキョクグマのバフィンが死亡いたしました。死因は現在調査中です」と発表され、解剖の結果は肝不全と推察されている。娘モモは男鹿水族館GAOで出産・子育てをしており、バフィンの孫にあたる仔グマも誕生した。

家族

よくある質問

バフィンは今どうしている?
2026年3月20日に永眠しました。このページは追悼ページとして記録を残しています。
バフィンはいつ生まれた?
1991年12月9日生まれです。
バフィンの記録でわかることは?
バフィンは浜松市動物園で暮らした記録があり、2026年3月20日に永眠したことが記録されています。

最終確認日: / 出典: hamazoo.net x.com news.yahoo.co.jp www.tennojizoo.jp