ミドリイシみどりいし
Acropora granulosaNT準絶滅危惧
ミドリイシ類は刺胞動物門・花虫綱に属する造礁サンゴで、石灰質の骨格を枝状に伸ばしてサンゴ礁の複雑な立体構造をつくる。共生藻から栄養を得る一方、触手で微小な餌もとらえる。暖かく透明度の高い浅海に分布し、水温上昇による白化に弱い。日本の水族館では、強い光と水流を再現したサンゴ礁水槽で枝分かれする群体と魚類との関係を観察でき、飼育下での増殖展示も行われる。水槽では、生息環境に合う水質・照明・水流を整えた展示で、その特徴を観察できる。
ミドリイシ(参照写真)
いきものデータ
いきものトリビア
会える施設
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保全ストーリー
保全ステータス
Acropora granulosaはIUCNでNTとされる。
生息域
インド太平洋の浅いサンゴ礁。
脅威
- 海水温上昇による白化
- サンゴ礁の劣化
- 病気
保全・繁殖の取り組み
- 水槽内での飼育・増殖
- サンゴ礁環境の保全
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