ミシシッピワニみししっぴわに
Alligator mississippiensisLC軽度懸念
アリゲーター科のワニで、アメリカ合衆国南東部の沼沢、川、湖、湿地に分布します。口を閉じたとき下あごの歯が外から目立ちにくいことや、幅広く丸みのある吻がクロコダイル類との見分け方の一つです。魚類、甲殻類、鳥類、哺乳類などを食べます。日本の動物園・水族館では、水面に浮かぶ姿と陸上での日光浴を比べると、半水生の体つきがよく分かります。かつての減少から保護で回復した経緯も学べます。展示では、体のつくりと暮らし方を結び付けて観察すると理解が深まります。
ミシシッピワニ(参照写真)
いきものデータ
いきものトリビア
会える施設
2施設 ・ 0頭
保全ストーリー
保全ステータス
IUCNでLC(低懸念)。保護策により個体数が回復した例として知られます。
生息域
米国南東部の沼沢、河川、湖、湿地。
脅威
- 湿地の消失
- 違法捕獲
- 人との衝突
保全・繁殖の取り組み
- 狩猟規制
- 湿地保全
- 個体群管理
保全を応援する
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