アンデスコンドルあんですこんどる
Vultur gryphusVU危急種
アンデスコンドルはコンドル科の大型のハゲワシで、南アメリカのアンデス山脈と太平洋岸に分布する。広い翼を使って上昇気流に乗り、地上の動物の死肉を探す。雄は首の肉冠をもち、雌より大きい。死肉を利用することで生態系の物質循環に関わる鳥でもある。日本の動物園では大型鳥類の展示で飼育され、翼を広げた大きさや、岩場で休む落ち着いた姿を観察できる。 飼育下では、季節や給餌の時間帯で変わる行動にも目を向けると、その種の生態への理解が深まる。
アンデスコンドル(参照写真)
いきものデータ
いきものトリビア
会える施設
6施設 ・ 0頭
東京都恩賜上野動物園東京都1882年開園
東京都恩賜上野動物園のWikipedia記事に飼育種として記載 出典
保全ストーリー
保全ステータス
IUCNではVU(危急)です。
生息域
アンデスの高地、断崖、草原、海岸部。
脅威
- 毒餌
- 狩猟
- 餌資源の変化
保全・繁殖の取り組み
- 毒物使用の抑制
- 保護区での保全
- 飼育下繁殖と放鳥支援
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