ピラルクーぴらるくー

Arapaima gigasDD情報不足

ピラルクーはアロワナ目アラパイマ科の大型淡水魚で、南アメリカのアマゾン川流域に暮らします。大きな体、赤みを帯びる尾部、硬い鱗が特徴で、空気を吸って呼吸できるため、酸素の少ない水域にも適応します。魚類のほか小動物を食べることがあります。世界最大級の淡水魚として知られ、日本の水族館でも大型水槽の主役になる魚です。水面に上がって空気を吸う瞬間や、巨大な鱗の質感を観察すると、生息地への適応が見えてきます。

ピラルクー(参照写真)
写真: Citron / CC BY-SA 3.0 / 出典 / トリミング表示

いきものデータ

分類
アロワナ目 / アロワナ科 出典
大きさ
成魚で2〜3m。最大4.5m超との説もあるが信憑性は低いとされる
体重
最大記録は約200kg
寿命
飼育下で15〜20年生きるとされる
食性
肉食 肉食性で、主に小魚やエビ類を捕食するほか、果実や種子、昆虫、水辺の小動物も食べる
分布
南米アマゾン川流域が原産で、現在はタイやマレーシアの河川にもスポーツフィッシング目的で移入されている。 出典

いきものトリビア

  • 肺のような組織でできた特殊な鰾を持ち、水面に口を出して空気呼吸を行うことで、溶存酸素量が0.5ppmまで低下した酸欠の水域でも生きられる。 出典
  • 成長が非常に速く、稚魚は1年でおよそ1mにまで育つ。オスとメスがつがいになって卵や稚魚の世話をする。 出典
  • 1999年以降のアマゾンでの持続的漁業管理により、管理区域の個体数は1999年の約2,500尾から2017年には17万尾超へと回復した例が報告されている。 出典

会える施設

6施設 ・ 0頭

カワスイ 川崎水族館神奈川県

カワスイ 川崎水族館のWikipedia記事に飼育種として記載 出典

海遊館大阪府1990年開園

海遊館のWikipedia記事に飼育種として記載 出典

桐生が岡動物園群馬県自動車の場合、カーナビ検索は「桐生が岡動物園」ではなく「桐生が岡遊園地」で設定すると駐車場に到着できる(動物園名で検索すると誤った経路になる場合がある)。

桐生が岡動物園のWikipedia記事に飼育種として記載 出典

志摩マリンランド三重県1970年開園

志摩マリンランドのWikipedia記事に飼育種として記載 出典

神戸須磨シーワールド兵庫県2024年開園

神戸須磨シーワールドのWikipedia記事に飼育種として記載 出典

鳥羽水族館三重県1955年開園

鳥羽水族館のWikipedia記事に飼育種として記載 出典

保全ストーリー

保全ステータス

IUCNではDDに分類されています。

生息域

アマゾン川流域の河川、湖、氾濫原。

脅威

保全・繁殖の取り組み

出典

ja.wikipedia.org

保全を応援する

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会いに行く
訪れること自体が、施設を支える応援になります。
動物サポーター・寄付
各施設の公式サイトから、応援できる方法を探せます。
ふるさと納税
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よくある質問

ピラルクーは空気を吸う?
浮き袋を使って空気呼吸ができ、水面に上がって息継ぎします。 出典
ピラルクーはどこにすむ?
南アメリカのアマゾン川流域に分布します。 出典
どのくらい大きくなる?
世界最大級の淡水魚として知られる大型魚です。 出典
何を食べる?
主に魚類を食べ、ほかの小動物も捕食します。 出典

出典: ja.wikipedia.org en.wikipedia.org