ベルツノガエルべるつのがえる
Ceratophrys ornataNT準絶滅危惧
ベルツノガエルはツノガエル科の無尾類で、アルゼンチン、ウルグアイ、ブラジル南部の草原や湿地に分布する。目の上の突起と、口が大きく見える丸い体が特徴である。地面に半身を埋め、通りかかる昆虫や小型脊椎動物を待ち伏せする。体色や模様には変異があり、飼育下では多様な品種も作られている。日本の動物園・水族館では、落ち葉や土に紛れる姿と、一瞬で餌をとらえる行動が観察の見どころとなる。展示では待ち伏せに適した口と体形にも注目したい。
ベルツノガエル(参照写真)
いきものデータ
いきものトリビア
会える施設
4施設 ・ 0頭
高知県立のいち動物公園高知県土佐くろしお鉄道ごめん・なはり線「のいち駅」から徒歩20分またはレンタサイクル13分。
高知県立のいち動物公園のWikipedia記事に飼育種として記載 出典
東京都恩賜上野動物園東京都1882年開園
東京都恩賜上野動物園のWikipedia記事に飼育種として記載 出典
保全ストーリー
保全ステータス
IUCNではNT(準絶滅危惧)です。草原と湿地の保全が重要です。
生息域
南アメリカ南東部の草原、湿地、森林縁。
脅威
- 草原と湿地の農地化
- 生息地の分断
- 違法な採集
保全・繁殖の取り組み
- 湿地と草原の保全
- 生息状況の調査
- 飼育下繁殖と教育展示
保全を応援する
推している生きものたちの毎日を、会いに行くことからちょっと応援できます。
- 会いに行く
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- ふるさと納税
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