イエアメガエルいえあめがえる
Litoria caeruleaLC軽度懸念
イエアメガエルはアマガエル科の大型の無尾類で、オーストラリア北部・東部とニューギニアに分布する。緑から青緑色の太い体と大きな吸盤を持ち、樹上だけでなく人家や水槽の周辺にも現れる。夜に活動し、昆虫や小動物を待ち伏せて食べる。乾燥をしのぐため皮膚から粘液を分泌することでも知られる。日本の動物園・水族館では比較的見つけやすい大きさで、枝やガラス面に張り付く指先、ゆったりした姿勢を観察できる。夜行性のため照明を落とした展示で活動を見やすい。
イエアメガエル(参照写真)
いきものデータ
いきものトリビア
会える施設
1施設 ・ 0頭
東京都恩賜上野動物園東京都1882年開園
東京都恩賜上野動物園のWikipedia記事に飼育種として記載 出典
保全ストーリー
保全ステータス
IUCNではLC(低懸念)です。地域によっては生息環境の変化や病気が懸念されます。
生息域
森林、湿地、水辺、人家周辺の水場。
脅威
- 生息地の改変
- カエルツボカビ症
- 乾燥化
保全・繁殖の取り組み
- 水辺と森林の保全
- 病気の監視
- 飼育展示による両生類保全の啓発
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