バビルサばびるさ
Babyrousa babyrussaVU危急種
バビルサは偶蹄目イノシシ科バビルサ属に属し、インドネシアのスラウェシ島周辺に分布する。雄では上あごと下あごの犬歯が大きく発達し、上の犬歯は鼻先から上方へ伸びて反り返るため、ほかのイノシシ類と容易に見分けられる。果実、根、葉などを食べ、森林や湿地周辺を利用する。日本の動物園では、独特な牙の成長、雌雄差、希少な島しょ固有動物としての保全を学べる。 展示では、体のつくりや個体ごとの特徴を記録しながら見ると、生息地での暮らしをより具体的に想像できる。
バビルサ(参照写真)
いきものデータ
いきものトリビア
会える施設
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保全ストーリー
保全ステータス
IUCNではVU。島しょの森林を守ることが重要である。
生息域
スラウェシ島周辺の熱帯林、湿地、河畔。
脅威
- 森林減少
- 狩猟
- 分布域の狭さ
保全・繁殖の取り組み
- 生息地の保全
- 狩猟規制
- 飼育下での繁殖管理
保全を応援する
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- 動物サポーター・寄付
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