バーバリーシープばーばりーしーぷ
Ammotragus lerviaVU危急種
バーバリーシープは偶蹄目ウシ科バーバリーシープ属に属し、北アフリカの乾燥した山地、岩場、砂漠周辺に分布する。ヤギとヒツジの中間のような姿で、雌雄とも後方へ曲がる角をもち、雄では喉から胸、前脚に長い毛が垂れる。草、葉、低木を食べ、急な岩場を移動する。日本の動物園では、岩場での足運び、雄の飾り毛、角の形を観察しやすい。 展示では、体のつくりや個体ごとの特徴を記録しながら見ると、生息地での暮らしをより具体的に想像できる。
バーバリーシープ(参照写真)
いきものデータ
いきものトリビア
会える施設
3施設 ・ 0頭
鹿児島市平川動物公園鹿児島県JR指宿枕崎線「五位野駅」から徒歩約20分、またはバスで「福平農協前」から「谷山・動物園行き」に乗車し終点下車。
鹿児島市平川動物公園のWikipedia記事に飼育種として記載 出典
保全ストーリー
保全ステータス
IUCNではVU。乾燥地の生息地と野生個体群の保全が必要である。
生息域
北アフリカの乾燥山地、岩場、砂漠周辺。
脅威
- 狩猟
- 生息地の劣化
- 家畜との競合
保全・繁殖の取り組み
- 保護区の管理
- 狩猟圧の低減
- 飼育下での繁殖管理
保全を応援する
推している生きものたちの毎日を、会いに行くことからちょっと応援できます。
- 会いに行く
- 訪れること自体が、施設を支える応援になります。
- 動物サポーター・寄付
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- ふるさと納税
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