ビワコオオナマズびわこおおなまず
Silurus biwaensisEN絶滅危惧IB類
ビワコオオナマズはナマズ科の大型淡水魚で、琵琶湖とその流入河川に固有の日本産魚類です。日本のナマズ類では最大級で、夜に活動し、魚類などを捕食します。琵琶湖の深い沖合にも生息し、産卵期には沿岸や河川へ移動します。琵琶湖の固有魚を扱う水族館では、長いひげ、幅の広い口、暗い環境に適応した姿を間近で観察できます。繁殖や保全に取り組む展示は、湖の水位変動や沿岸環境が大型魚の生活史に深く関わることを伝えます。
ビワコオオナマズ(参照写真)
いきものデータ
いきものトリビア
会える施設
1施設 ・ 0頭
滋賀県立琵琶湖博物館滋賀県JR琵琶湖線「草津」駅下車(新快速で京都から約20分)、西口2番バス乗り場から近江鉄道バス「琵琶湖博物館行き」(約25分)「琵琶湖博物館」下車すぐ。
ビワコオオナマズのWikipedia記事に飼育施設として記載 出典
公式サイト・公式YouTube・ニュース集約(Zoo Ring等)への出典リンクです。内容は掲載元をご覧ください。
保全ストーリー
保全ステータス
Silurus biwaensisはIUCNでENです。琵琶湖水系に限られる固有種であることが保全上の重要性を高めています。
生息域
琵琶湖の沖合と沿岸、流入河川。
脅威
- 沿岸域の改変
- 産卵・成育場所の減少
- 水質や水位環境の変化
保全・繁殖の取り組み
- 琵琶湖水系の生息環境保全
- 飼育下での繁殖・生態研究
保全を応援する
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