コクチョウこくちょう
Cygnus atratusLC軽度懸念
コクチョウはカモ科に属する大型の水鳥で、オーストラリア南西部・南東部、タスマニア島に自然分布する。湖、沼、河口、海岸近くの水域で暮らし、水生植物や藻類を主に食べる。黒い羽に白い風切羽、赤い嘴の先に白い帯があることが特徴で、飛ぶと翼の白色が目立つ。日本では動物園の池や水鳥展示で飼育されるほか、各地で野外に定着した個体も見られる。親子で泳ぐ姿や、水面で首を曲げて採食する様子が見どころである。幼鳥は灰色がかった羽色で、成鳥とは印象が異なる。
コクチョウ(参照写真)
いきものデータ
いきものトリビア
会える施設
3施設 ・ 0頭
伊豆シャボテン動物公園静岡県1959年開園
伊豆シャボテン動物公園のWikipedia記事に飼育種として記載 出典
桐生が岡動物園群馬県自動車の場合、カーナビ検索は「桐生が岡動物園」ではなく「桐生が岡遊園地」で設定すると駐車場に到着できる(動物園名で検索すると誤った経路になる場合がある)。
桐生が岡動物園のWikipedia記事に飼育種として記載 出典
鹿児島市平川動物公園鹿児島県JR指宿枕崎線「五位野駅」から徒歩約20分、またはバスで「福平農協前」から「谷山・動物園行き」に乗車し終点下車。
鹿児島市平川動物公園のWikipedia記事に飼育種として記載 出典
保全ストーリー
保全ステータス
IUCNではLC(低懸念)です。
生息域
湖、沼、河口、沿岸の水域。
脅威
- 湿地の改変
- 水質汚染
- 干ばつによる水域の変化
保全・繁殖の取り組み
- 湿地の保全
- 水質の改善
- 飼育下での教育展示
保全を応援する
推している生きものたちの毎日を、会いに行くことからちょっと応援できます。
- 会いに行く
- 訪れること自体が、施設を支える応援になります。
- 動物サポーター・寄付
- 各施設の公式サイトから、応援できる方法を探せます。
- ふるさと納税
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