ナンヨウハギなんようはぎ
Paracanthurus hepatusLC軽度懸念
ナンヨウハギ(学名:Paracanthurus hepatus)は、魚類に分類される種である。インド太平洋のサンゴ礁。幼魚は枝状サンゴの間にも入る。鮮やかな青い体、黒い模様、黄色い尾びれ。尾柄に鋭い棘を持つ。藻類や動物プランクトンを食べる。群れや岩陰を行き来する泳ぎを観察しやすく、日本の水族館でも人気の高い海水魚である。野生個体の保全では、生息環境の変化を知り、採集や利用が個体群に与える影響にも目を向ける必要がある。
ナンヨウハギ(参照写真)
いきものデータ
いきものトリビア
会える施設
3施設 ・ 0頭
保全ストーリー
保全ステータス
IUCNレッドリストではLC。サンゴ礁の減少と観賞用採集が保全上の課題となる。
生息域
インド太平洋のサンゴ礁。幼魚は枝状サンゴの間にも入る。
脅威
- サンゴ礁の減少と観賞用採集
保全・繁殖の取り組み
- 生息地の保全と個体群の継続的な把握
- 群れや岩陰を行き来する泳ぎを観察しやすく、日本の水族館でも人気の高い海水魚である。
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