オグロヌーおぐろぬー
Connochaetes taurinusLC軽度懸念
オグロヌーは偶蹄目ウシ科ヌー属に属し、東部・南部アフリカの草原や開けた林に分布する。前半身が大きく、肩から背にかけてのたてがみ、黒い尾、横縞のある灰青色の体が特徴である。草を食べ、地域によっては雨と新しい草を追う大規模な季節移動を行う。日本の動物園では、独特の頭部と角、走る際の群れの動き、シマウマなどとの共存展示が見どころになる。 展示では、体のつくりや個体ごとの特徴を記録しながら見ると、生息地での暮らしをより具体的に想像できる。
オグロヌー(参照写真)
いきものデータ
いきものトリビア
会える施設
2施設 ・ 0頭
保全ストーリー
保全ステータス
IUCNではLC。移動する個体群では広い生息地の連続性が重要である。
生息域
東部・南部アフリカの草原、サバンナ、開けた林。
脅威
- 移動経路の分断
- 狩猟
- 家畜との競合
保全・繁殖の取り組み
- 移動回廊の保全
- 保護区の管理
- 飼育下での繁殖管理
保全を応援する
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