ブラジルバクぶらじるばく
Tapirus terrestrisVU危急種
奇蹄目バク科の哺乳類で、南アメリカバクとも呼ばれます。アンデス山脈以東の南アメリカに広く分布し、アマゾン流域の森林や川辺で暮らします。葉、芽、果実、水生植物を食べ、優れた泳ぎ手で水に逃げ込むこともあります。日本の動物園では飼育例があり、繁殖が行われてきました。短い鼻を伸ばして餌を探す姿、幼獣に見られる白い縞と斑点、水辺を好む行動は、来園時に注目したい特徴です。種子を運ぶ役割も担うと考えられています。
ブラジルバク(参照写真)
いきものデータ
いきものトリビア
会える施設
4施設 ・ 0頭
鹿児島市平川動物公園鹿児島県JR指宿枕崎線「五位野駅」から徒歩約20分、またはバスで「福平農協前」から「谷山・動物園行き」に乗車し終点下車。
鹿児島市平川動物公園のWikipedia記事に飼育種として記載 出典
保全ストーリー
保全ステータス
IUCNではVU(危急)。森林の消失と狩猟が個体群に影響します。
生息域
南アメリカの熱帯林、湿地、河川周辺。
脅威
- 森林破壊と分断
- 肉や皮を目的とした狩猟
- 道路との衝突
保全・繁殖の取り組み
- 生息地の保全
- 狩猟規制
- 飼育下での繁殖と啓発
保全を応援する
推している生きものたちの毎日を、会いに行くことからちょっと応援できます。
- 会いに行く
- 訪れること自体が、施設を支える応援になります。
- 動物サポーター・寄付
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- ふるさと納税
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