ワタボウシタマリンわたぼうしたまりん
Saguinus oedipusCR絶滅危惧IA類
霊長目オマキザル科タマリン属の小型の新世界ザルで、コロンビア北西部の熱帯乾燥林と湿潤林に分布します。頭頂から背へ伸びる白い冠毛が綿帽子のように見えることから和名がつきました。果実、昆虫、花蜜、小型脊椎動物などを食べ、家族を中心とした群れで暮らします。限られた分布域の森林減少により危機的な状況です。日本の動物園では、白い冠毛と機敏な移動を観察できます。群れの中で子を運んだり見守ったりする様子は、協力的な子育てを知る手がかりです。
ワタボウシタマリン(参照写真)
いきものデータ
いきものトリビア
会える施設
4施設 ・ 0頭
高知県立のいち動物公園高知県土佐くろしお鉄道ごめん・なはり線「のいち駅」から徒歩20分またはレンタサイクル13分。
高知県立のいち動物公園のWikipedia記事に飼育種として記載 出典
保全ストーリー
保全ステータス
IUCNではCR。分布域の森林を残すことが緊急の保全課題です。
生息域
コロンビア北西部の熱帯乾燥林と湿潤林。
脅威
- 森林伐採と農地化
- 生息地の分断
- 違法な取引
保全・繁殖の取り組み
- 地域の森林保全
- 飼育下繁殖と保全教育
保全を応援する
推している生きものたちの毎日を、会いに行くことからちょっと応援できます。
- 会いに行く
- 訪れること自体が、施設を支える応援になります。
- 動物サポーター・寄付
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- ふるさと納税
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