デンキウナギでんきうなぎ
Electrophorus electricusLC軽度懸念
デンキウナギはウナギの仲間ではなく、デンキウナギ目に属する南米の淡水魚です。アマゾン川・オリノコ川流域のゆるい流れや湿地にすみ、発電器官で強い電気を出して獲物を捕らえたり、防御したりします。空気呼吸をするため、定期的に水面へ上がります。日本の水族館では、細長い体で泳ぐ姿だけでなく、電気を使う生きものの仕組みを学べる展示が見どころです。安全のため、飼育では電気への配慮が欠かせません。水面での息継ぎも見逃せない行動です。
デンキウナギ(参照写真)
いきものデータ
いきものトリビア
会える施設
5施設 ・ 0頭
新さっぽろサンピアザ水族館北海道札幌市営地下鉄東西線「新さっぽろ」駅から徒歩約5分、JR千歳線「新札幌」駅から徒歩約3分。
新さっぽろサンピアザ水族館のWikipedia記事に飼育種として記載 出典
稚内市立ノシャップ寒流水族館北海道1968年開園
稚内市立ノシャップ寒流水族館のWikipedia記事に飼育種として記載 出典
保全ストーリー
保全ステータス
IUCNではLCに分類されています。
生息域
南アメリカの河川、湿地、氾濫原。
脅威
- 湿地の改変
- 水質悪化
保全・繁殖の取り組み
- 淡水生態系の保全
- 水族館での生態教育
保全を応援する
推している生きものたちの毎日を、会いに行くことからちょっと応援できます。
- 会いに行く
- 訪れること自体が、施設を支える応援になります。
- 動物サポーター・寄付
- 各施設の公式サイトから、応援できる方法を探せます。
- ふるさと納税
- 自治体運営の園では、公式情報から案内されることがあります。