ダイオウサソリだいおうさそり
Pandinus imperatorNE未評価
サソリ目コガネサソリ科に属する大型のサソリで、西アフリカの熱帯林やサバンナに分布する。黒く頑丈な体と大きなはさみをもち、夜間に昆虫や小型無脊椎動物を捕食する。紫外線を当てると体表が青緑色に蛍光する性質が知られ、展示ではその反応も観察の手がかりになる。野生個体の国際取引は管理対象である。日本の動物園・昆虫館では、はさみ、尾節、感覚器の役割を学びながら、夜行性動物の暮らしを知る展示種となっている。隠れ場所から出る時間帯にも注目したい。
ダイオウサソリ(参照写真)
いきものデータ
いきものトリビア
会える施設
1施設 ・ 0頭
高知県立のいち動物公園高知県土佐くろしお鉄道ごめん・なはり線「のいち駅」から徒歩20分またはレンタサイクル13分。
高知県立のいち動物公園のWikipedia記事に飼育種として記載 出典
保全ストーリー
保全ステータス
IUCNの評価区分は資料上明確でないためnullとした。国際取引は管理対象である。
生息域
西アフリカの熱帯林とサバンナ。
脅威
- 国際取引のための採集
- 生息地の改変
保全・繁殖の取り組み
- 国際取引の管理
- 飼育下繁殖
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