シュレーターペンギンしゅれーたーぺんぎん
Eudyptes sclateriEN絶滅危惧IB類
ニュージーランド亜南極のバウンティ諸島・アンティポデス諸島だけで繁殖する、冠羽ペンギン最大の種(別名マユダチペンギン)。黄色い眉の飾り羽を上向きにぴんと立てられる唯一のペンギンで、他種の垂れた飾り羽と見分けられる。体長約60〜70cm。日本では飼育されていない。
シュレーターペンギン(参照写真)
いきものデータ
いきものトリビア
稚内市立ノシャップ寒流水族館北海道1968年開園
シュレーターペンギンのWikipedia記事に飼育施設として記載 出典
保全ストーリー
保全ステータス
IUCNは2017年版で絶滅危惧(Endangered)に分類しており、米国の絶滅危惧種法(ESA)でも保護対象となっている。
生息域
ニュージーランド亜南極のバウンティ諸島とアンティポデス諸島の岩場でのみ繁殖する。
脅威
- 20世紀後半からの急激な個体数減少(1970年代の約23万つがいから2017年時点で成鳥約15万羽へ)
- 生息地がニュージーランド政府により上陸規制されるほど脆弱
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