ガラパゴスゾウガメがらぱごすぞうがめ
Chelonoidis nigerVU危急種
リクガメ科に属する大型の陸生ガメで、エクアドルのガラパゴス諸島に分布します。島ごとに甲羅の形や大きさが異なる集団が知られ、草、葉、果実、サボテンなどを食べます。100年以上生きる例もある長寿の動物です。日本の動物園では、重厚な歩き方、長い首、個体ごとに異なる甲羅の形をじっくり観察できます。首を引き込む動きや、草をくちばしで切る様子も注目点です。長期飼育と繁殖は、島の固有集団を守る取り組みを知る入口にもなります。
ガラパゴスゾウガメ(参照写真)
いきものデータ
いきものトリビア
会える施設
1施設 ・ 0頭
東京都恩賜上野動物園東京都1882年開園
東京都恩賜上野動物園のWikipedia記事に飼育種として記載 出典
保全ストーリー
保全ステータス
IUCNでVU(危急)。島ごとの集団を対象に保全と繁殖が続けられています。
生息域
ガラパゴス諸島の乾燥地から湿潤な高地。
脅威
- 過去の乱獲
- 外来動物による卵や幼体への捕食
- 生息地の変化
保全・繁殖の取り組み
- 外来種対策
- 飼育下繁殖と再導入
- 島ごとの個体群管理
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