イヌワシいぬわし
Aquila chrysaetosLC軽度懸念
イヌワシはタカ科の大型猛禽で、北半球の山地、草原、開けた土地に広く分布する。日本では本州中部以北などに留鳥として生息するが、繁殖の成功を支える環境の保全が課題である。褐色の体に金色がかった後頭部をもち、哺乳類や鳥類を捕らえる。国内の動物園では希少な猛禽を知る展示として飼育され、鋭い視線、太い脚、長い翼から狩りに適した形を観察できる。 飼育下では、季節や給餌の時間帯で変わる行動にも目を向けると、その種の生態への理解が深まる。
イヌワシ(参照写真)
いきものデータ
いきものトリビア
会える施設
4施設 ・ 0頭
保全ストーリー
保全ステータス
世界全体ではIUCNのLCですが、日本の個体群は保全上重要です。
生息域
山地、草原、断崖を含む開放的な環境。
脅威
- 繁殖地周辺の環境変化
- 餌動物の減少
- 人為的な攪乱
保全・繁殖の取り組み
- 繁殖地の保全
- 生息状況の調査
- 飼育下での保全教育
保全を応援する
推している生きものたちの毎日を、会いに行くことからちょっと応援できます。
- 会いに行く
- 訪れること自体が、施設を支える応援になります。
- 動物サポーター・寄付
- 各施設の公式サイトから、応援できる方法を探せます。
- ふるさと納税
- 自治体運営の園では、公式情報から案内されることがあります。