ゴールデンライオンタマリンごーるでんらいおんたまりん
Leontopithecus rosaliaEN絶滅危惧IB類
霊長目オマキザル科ライオンタマリン属の小型の新世界ザルで、ブラジル南東部リオデジャネイロ州の大西洋岸森林にのみ分布します。金色から赤橙色の長い毛がライオンのたてがみを思わせることが名前の由来です。果実、花蜜、昆虫、小型脊椎動物などを食べ、家族群で生活します。生息地が限られるため保全の象徴的な種です。日本の動物園では、鮮やかな毛色と細い指で餌を探す姿を観察できます。枝の隙間を指先で探る行動に注目すると、小型の獲物を探す適応が分かります。
ゴールデンライオンタマリン(参照写真)
いきものデータ
いきものトリビア
会える施設
3施設 ・ 0頭
東京都恩賜上野動物園東京都1882年開園
東京都恩賜上野動物園のWikipedia記事に飼育種として記載 出典
保全ストーリー
保全ステータス
IUCNではEN。大西洋岸森林の回復と断片化した森をつなぐ取り組みが重要です。
生息域
ブラジル南東部の大西洋岸森林。
脅威
- 森林減少
- 生息地の分断
- 小さな個体群の孤立
保全・繁殖の取り組み
- 森林回復と回廊づくり
- 飼育下繁殖と野生復帰支援
保全を応援する
推している生きものたちの毎日を、会いに行くことからちょっと応援できます。
- 会いに行く
- 訪れること自体が、施設を支える応援になります。
- 動物サポーター・寄付
- 各施設の公式サイトから、応援できる方法を探せます。
- ふるさと納税
- 自治体運営の園では、公式情報から案内されることがあります。