オオフラミンゴおおふらみんご
Phoenicopterus roseusLC軽度懸念
オオフラミンゴはフラミンゴ科に属する大型の水鳥で、南ヨーロッパ、アフリカ、西アジアから南アジアに広く分布する。塩湖、潟湖、浅い湿地で群れをつくり、嘴のろ過器官で藻類や小型甲殻類をこし取って食べる。淡い桃色の羽、黒い風切羽、先端が黒い嘴が目印である。日本の動物園や水族館では群れで飼育される例が多く、片脚で休む姿や採食時に嘴を逆さにして水をこす様子、繁殖期の集団行動が見どころになる。長い脚と嘴が水辺の採食に適した形であることも確かめられる。
オオフラミンゴ(参照写真)
いきものデータ
いきものトリビア
会える施設
1施設 ・ 0頭
保全ストーリー
保全ステータス
IUCNではLC(低懸念)です。
生息域
塩湖、潟湖、河口、浅い湿地。
脅威
- 湿地の改変
- 水質汚染
- 人為的な攪乱
保全・繁殖の取り組み
- 湿地の保全
- 繁殖地への攪乱の抑制
- 飼育下での繁殖と教育展示
保全を応援する
推している生きものたちの毎日を、会いに行くことからちょっと応援できます。
- 会いに行く
- 訪れること自体が、施設を支える応援になります。
- 動物サポーター・寄付
- 各施設の公式サイトから、応援できる方法を探せます。
- ふるさと納税
- 自治体運営の園では、公式情報から案内されることがあります。