マントヒヒまんとひひ
Papio hamadryasLC軽度懸念
霊長目オナガザル科ヒヒ属のサルで、アフリカ北東部とアラビア半島南西部の乾燥した岩地やサバンナに分布します。成獣の雄は肩から背にかけて長い銀白色の毛をもち、和名の「マント」の由来になっています。植物の地下部、果実、種子、昆虫などを食べ、多層的な集団をつくって生活します。日本の動物園では、大きな群れの社会構造や雄の外見の変化を観察しやすい種です。雄と雌の距離、子の動きに目を向けると、多層的な集団の特徴を捉えやすくなります。
マントヒヒ(参照写真)
いきものデータ
いきものトリビア
会える施設
5施設 ・ 0頭
アドベンチャーワールド和歌山県1978年開園
アドベンチャーワールドのWikipedia記事に飼育種として記載 出典
桐生が岡動物園群馬県自動車の場合、カーナビ検索は「桐生が岡動物園」ではなく「桐生が岡遊園地」で設定すると駐車場に到着できる(動物園名で検索すると誤った経路になる場合がある)。
桐生が岡動物園のWikipedia記事に飼育種として記載 出典
鹿児島市平川動物公園鹿児島県JR指宿枕崎線「五位野駅」から徒歩約20分、またはバスで「福平農協前」から「谷山・動物園行き」に乗車し終点下車。
鹿児島市平川動物公園のWikipedia記事に飼育種として記載 出典
保全ストーリー
保全ステータス
IUCNではLC。乾燥地の環境変化と人との接触を継続して見守る必要があります。
生息域
岩地、乾燥性サバンナ、半砂漠。
脅威
- 生息地の改変
- 農地との競合
- 地域的な捕獲
保全・繁殖の取り組み
- 生息地の保全
- 飼育下での群れ管理と教育
保全を応援する
推している生きものたちの毎日を、会いに行くことからちょっと応援できます。
- 会いに行く
- 訪れること自体が、施設を支える応援になります。
- 動物サポーター・寄付
- 各施設の公式サイトから、応援できる方法を探せます。
- ふるさと納税
- 自治体運営の園では、公式情報から案内されることがあります。