オウギワシおうぎわし
Harpia harpyjaVU危急種
オウギワシはタカ科に属する中南米の熱帯雨林の大型猛禽で、冠羽を立てた姿と非常に太い足指で知られる。林冠で暮らし、ナマケモノやサルなど樹上性の哺乳類を主に捕らえる。大木を含む広い森林への依存度が高く、森林減少が大きな問題となっている。日本では飼育施設が限られるため、動物園で会えた際には冠羽、強い足、森林の上層を利用する生態をじっくり見たい。 飼育下では、季節や給餌の時間帯で変わる行動にも目を向けると、その種の生態への理解が深まる。
オウギワシ(参照写真)
いきものデータ
いきものトリビア
会える施設
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公式情報で在籍が確認できた個体・施設を順次追加しています。
保全ストーリー
保全ステータス
IUCNではVU(危急)です。
生息域
中南米の低地熱帯雨林、とくに大木のある森林。
脅威
- 森林伐採
- 生息地の分断
- 狩猟
保全・繁殖の取り組み
- 熱帯雨林の保全
- 営巣木の保護
- 飼育下での繁殖と教育展示
保全を応援する
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