カブトガニかぶとがに
Tachypleus tridentatusEN絶滅危惧IB類
カブトガニはカブトガニ目に属し、カニの仲間ではなくクモやサソリに近い節足動物です。日本では瀬戸内海や九州北部などの干潟と浅海に生息し、産卵期には砂浜へ上がります。硬い甲羅、複眼、長い尾剣が特徴で、腹面の脚で餌を集めます。日本の水族館では生きた化石と呼ばれる進化史、干潟の役割、幼生から成体までの成長を学べます。繁殖地が限られるため、地域ぐるみの保全を伝える重要な展示種です。 生息環境の変化を知る手がかりにもなります。
カブトガニ(参照写真)
いきものデータ
いきものトリビア
会える施設
7施設 ・ 0頭
すさみ町立エビとカニの水族館和歌山県
すさみ町立エビとカニの水族館のWikipedia記事に飼育種として記載 出典
登別マリンパークニクス北海道JR登別駅から徒歩約5分。
登別マリンパークニクスのWikipedia記事に飼育種として記載 出典
笠岡市立カブトガニ博物館岡山県
カブトガニのWikipedia記事に飼育施設として記載 出典
保全ストーリー
保全ステータス
IUCNではENです。産卵地と幼生の生育地を一体で守る必要があります。
生息域
東アジア沿岸の砂浜、干潟、浅海。
脅威
- 干潟の埋め立て
- 海岸開発
- 水質悪化
保全・繁殖の取り組み
- 産卵地の保全
- 干潟再生
- 地域での個体数調査
保全を応援する
推している生きものたちの毎日を、会いに行くことからちょっと応援できます。
- 会いに行く
- 訪れること自体が、施設を支える応援になります。
- 動物サポーター・寄付
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- ふるさと納税
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