ニホンイシガメにほんいしがめ
Mauremys japonicaNT準絶滅危惧
ニホンイシガメは、イシガメ科に属する日本固有の淡水性のカメです。本州・四国・九州を中心に、池、沼、川のよどみ、水田などで暮らし、水辺で日光浴する姿が見られます。雑食性で、水生動物や昆虫、植物質などを利用します。外来のクサガメやミシシッピアカミミガメとの競合・交雑が懸念されています。国内の動物園・水族館では、在来淡水生態系を紹介する水槽や水辺展示で飼育され、甲羅や首の模様、泳ぎと日光浴を観察できます。
ニホンイシガメ(参照写真)
いきものデータ
いきものトリビア
会える施設
6施設 ・ 0頭
ごかつら池どうぶつパーク三重県勢和多気ICから約10分。
ごかつら池どうぶつパークのWikipedia記事に飼育種として記載 出典
桐生が岡動物園群馬県自動車の場合、カーナビ検索は「桐生が岡動物園」ではなく「桐生が岡遊園地」で設定すると駐車場に到着できる(動物園名で検索すると誤った経路になる場合がある)。
桐生が岡動物園のWikipedia記事に飼育種として記載 出典
東京都恩賜上野動物園東京都1882年開園
東京都恩賜上野動物園のWikipedia記事に飼育種として記載 出典
保全ストーリー
保全ステータス
IUCNではNT。日本固有の淡水ガメとして、生息地の変化や外来種との関係が課題です。
生息域
池、沼、河川の緩流部、水田などの淡水域。
脅威
- 水辺環境の改変
- 外来種との競合
- 近縁種との交雑
保全・繁殖の取り組み
- 淡水域と周辺環境の保全
- 飼育下での適切な種管理
保全を応援する
推している生きものたちの毎日を、会いに行くことからちょっと応援できます。
- 会いに行く
- 訪れること自体が、施設を支える応援になります。
- 動物サポーター・寄付
- 各施設の公式サイトから、応援できる方法を探せます。
- ふるさと納税
- 自治体運営の園では、公式情報から案内されることがあります。