キングコブラきんぐこぶら
Ophiophagus hannahVU危急種
コブラ科の大型毒ヘビで、インドから東南アジア、中国南部にかけての森林や水辺に分布します。和名のとおり大型ですが、コブラ属ではなくキングコブラ属に分類されます。主にほかのヘビを食べることが学名と英名の由来です。危険を感じると前方の体を持ち上げ、頸部を広げます。日本の動物園・水族館では、安全な展示越しに独特の姿勢やうろこの模様を観察できます。森林の減少と違法取引が脅威で、野生での距離の取り方を知ることも大切です。
キングコブラ(参照写真)
いきものデータ
いきものトリビア
会える施設
4施設 ・ 0頭
ノースサファリサッポロ北海道
キングコブラのWikipedia記事に飼育施設として記載 出典
体感型動物園iZoo静岡県2012年開園
キングコブラのWikipedia記事に飼育施設として記載 出典
東京都恩賜上野動物園東京都1882年開園
キングコブラのWikipedia記事に飼育施設として記載 出典
保全ストーリー
保全ステータス
IUCNでVU(危急)。森林減少と違法取引への対策が必要です。
生息域
南アジア・東南アジアの森林、竹林、水辺。
脅威
- 森林伐採
- 違法取引
- 人による捕殺
保全・繁殖の取り組み
- 生息地保全
- 取引規制
- 地域への啓発
保全を応援する
推している生きものたちの毎日を、会いに行くことからちょっと応援できます。
- 会いに行く
- 訪れること自体が、施設を支える応援になります。
- 動物サポーター・寄付
- 各施設の公式サイトから、応援できる方法を探せます。
- ふるさと納税
- 自治体運営の園では、公式情報から案内されることがあります。