オオゴマダラおおごまだら
Idea leuconoeNE未評価
白地に黒い斑紋をもつ日本最大級のチョウで、ふわふわとゆっくり舞うように飛ぶ。南西諸島に分布し、さなぎが金色に輝くことで知られる。多くの昆虫館・大温室で通年展示され、間近で観察できる人気種。
オオゴマダラ(参照写真)
いきものデータ
いきものトリビア
会える施設
2施設 ・ 0頭
保全ストーリー
保全ステータス
国レベルの絶滅危惧指定はないが、幼虫が特定の食草にしか依存できないため生息は局所的である。分布北限とされる鹿児島県喜界町は1989年に「オオゴマダラ保護条例」を制定し、捕獲等を禁止している。
生息域
沖縄県から鹿児島県喜界島にかけての南西諸島の平地から山地。食草ホウライカガミの自生地に生育が限られる。
保全・繁殖の取り組み
- 鹿児島県喜界町による「オオゴマダラ保護条例」(1989年制定)で捕獲等を禁止
保全を応援する
推している生きものたちの毎日を、会いに行くことからちょっと応援できます。
- 会いに行く
- 訪れること自体が、施設を支える応援になります。
- 動物サポーター・寄付
- 各施設の公式サイトから、応援できる方法を探せます。
- ふるさと納税
- 自治体運営の園では、公式情報から案内されることがあります。