マガモまがも
Anas platyrhynchosLC軽度懸念
マガモはカモ科マガモ属の水鳥で、北半球の広い地域に分布する。日本では主に冬鳥として湖沼、河川、池、水田などに渡来する。雄は繁殖羽で頭部が光沢のある緑色になり、雌は全体に褐色の保護色をしているため、雌雄の見た目が大きく異なる。水生植物、種子、昆虫などを食べ、くちばしの縁を使って水中から餌をこし取る。日本の動物園では水鳥展示で飼育され、雄雌の羽色や、家禽のアヒルとの関係を学べる。季節による雄の羽色の変化も見どころである。
マガモ(参照写真)
いきものデータ
いきものトリビア
会える施設
7施設 ・ 0頭
ノースサファリサッポロ北海道
ノースサファリサッポロのWikipedia記事に飼育種として記載 出典
桐生が岡動物園群馬県自動車の場合、カーナビ検索は「桐生が岡動物園」ではなく「桐生が岡遊園地」で設定すると駐車場に到着できる(動物園名で検索すると誤った経路になる場合がある)。
桐生が岡動物園のWikipedia記事に飼育種として記載 出典
高知県立のいち動物公園高知県土佐くろしお鉄道ごめん・なはり線「のいち駅」から徒歩20分またはレンタサイクル13分。
高知県立のいち動物公園のWikipedia記事に飼育種として記載 出典
保全ストーリー
保全ステータス
IUCNではLCに分類されています。渡りの途中や越冬時に利用する湿地の維持が重要です。
生息域
湖沼、河川、池、湿地、水田などの淡水域を利用します。
脅威
- 湿地の減少
- 水質悪化
保全・繁殖の取り組み
- 湿地環境の保全
- 渡り鳥を観察する教育活動
保全を応援する
推している生きものたちの毎日を、会いに行くことからちょっと応援できます。
- 会いに行く
- 訪れること自体が、施設を支える応援になります。
- 動物サポーター・寄付
- 各施設の公式サイトから、応援できる方法を探せます。
- ふるさと納税
- 自治体運営の園では、公式情報から案内されることがあります。