ナンヨウマンタなんようまんた
Mobula alfrediVU危急種
ナンヨウマンタはトビエイ目の大型エイで、かつてオニイトマキエイと一括して扱われた近縁種の一つです。熱帯から亜熱帯の沿岸、サンゴ礁、島の周辺に分布し、頭部のひれで海水を口へ導きながら動物プランクトンをこし取って食べます。腹面の斑紋は個体ごとに異なり、識別にも役立ちます。大水槽で翼のような胸びれを使って泳ぐ姿は水族館の大きな見どころで、海洋保全を伝える展示にもなります。口を開けて餌をこし取る場面も観察の要点です。
ナンヨウマンタ(参照写真)
いきものデータ
いきものトリビア
会える施設
3施設 ・ 0頭
マクセル アクアパーク品川東京都
マクセル アクアパーク品川のWikipedia記事に飼育種として記載 出典
保全ストーリー
保全ステータス
IUCNではVUに分類されています。
生息域
熱帯・亜熱帯の沿岸、サンゴ礁、島しょ部周辺。
脅威
- 漁獲
- 混獲
- 観光圧
保全・繁殖の取り組み
- 個体識別調査
- 海洋保護区の活用
保全を応援する
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