クリオネくりおね
Clione limacinaNE未評価
クリオネは裸殻翼足類に属する小型の海洋性巻貝で、殻をもたないまま一生を過ごします。寒い海の表層から中層を漂い、翼のように見える足を羽ばたかせて泳ぎます。普段は透明な体ですが、捕食時には頭部から口器を出し、近縁のミジンウキマイマイ類を食べます。日本の水族館では、低水温で保たれた水槽での優雅な遊泳が人気です。小さな体に特化した食性をもつことを知ると、見た目とは異なる生態が見えてきます。 生息環境の変化を知る手がかりにもなります。
クリオネ(参照写真)
いきものデータ
いきものトリビア
会える施設
7施設 ・ 0頭
稚内市立ノシャップ寒流水族館北海道1968年開園
稚内市立ノシャップ寒流水族館のWikipedia記事に飼育種として記載 出典
保全ストーリー
保全ステータス
IUCNの評価はNEです。海氷や海水温の変化を受ける北方の浮遊生態系を注視します。
生息域
北極海などの寒冷な海域の表層から中層。
脅威
- 海水温上昇
- 海氷環境の変化
- 餌生物の変動
保全・繁殖の取り組み
- 寒冷海域の生態系研究
- 水族館での生態教育
保全を応援する
推している生きものたちの毎日を、会いに行くことからちょっと応援できます。
- 会いに行く
- 訪れること自体が、施設を支える応援になります。
- 動物サポーター・寄付
- 各施設の公式サイトから、応援できる方法を探せます。
- ふるさと納税
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