コビレゴンドウこびれごんどう
Globicephala macrorhynchusLC軽度懸念
コビレゴンドウはマイルカ科ゴンドウクジラ属の大型ハクジラで、熱帯から亜熱帯の深い海に分布する。丸く張り出した額、短い胸びれ、鎌形の背びれが特徴で、雄は雌より大きい。主にイカを食べ、密な群れをつくって行動する。日本近海にも分布し、水族館ではゆっくり浮上して呼吸する姿や、仲間と並んで泳ぐ様子から、イルカ類の社会性と大きさを感じ取れる。群れが同じ向きに移動する場面では、個体間の距離や体格差にも注目したい。
コビレゴンドウ(参照写真)
いきものデータ
いきものトリビア
会える施設
1施設 ・ 0頭
マリンワールド海の中道福岡県JR博多駅から鹿児島本線で香椎駅まで11分、JR香椎線(西戸崎行き)に乗り換え「海ノ中道駅」まで20分。
マリンワールド海の中道のWikipedia記事に飼育種として記載 出典
保全ストーリー
保全ステータス
IUCNではLC(低懸念)です。深海性の習性もあり、個体群の継続調査が求められます。
生息域
世界の熱帯・亜熱帯の深い沖合海域。
脅威
- 漁網への混獲
- 海中騒音
- 海洋汚染
保全・繁殖の取り組み
- 座礁と分布情報の収集
- 混獲の低減
- 鯨類の生態教育
保全を応援する
推している生きものたちの毎日を、会いに行くことからちょっと応援できます。
- 会いに行く
- 訪れること自体が、施設を支える応援になります。
- 動物サポーター・寄付
- 各施設の公式サイトから、応援できる方法を探せます。
- ふるさと納税
- 自治体運営の園では、公式情報から案内されることがあります。
よくある質問
出典: ja.wikipedia.org