ナマケグマなまけぐま
Melursus ursinusVU危急種
ナマケグマはインド亜大陸に分布するクマ科の哺乳類で、長く粗い被毛と白い胸斑を持つ。名称は動きが遅いことではなく、かつてナマケモノの仲間と誤解されたことに由来する。主食はシロアリやアリで、長い口吻と吸い込むような採食に適応している。日本の動物園では、独特の毛並みや給餌時の採食行動が観察のポイントになる。森林と草原の改変、捕獲圧から守るため、繁殖と保全の紹介が大切である。昆虫食に特化した口元のつくりも観察したい。
ナマケグマ(参照写真)
いきものデータ
いきものトリビア
会える施設
2施設 ・ 0頭
横浜市立野毛山動物園神奈川県1951年開園
横浜市立野毛山動物園のWikipedia記事に飼育種として記載 出典
保全ストーリー
保全ステータス
IUCNではVU。生息地の改変と人為的な捕獲が脅威です。
生息域
インド亜大陸の森林、草原、低木地。
脅威
- 生息地の減少
- 人との軋轢
- 違法な捕獲
保全・繁殖の取り組み
- 生息地の保護
- 飼育下繁殖と保全教育
保全を応援する
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