オオワシおおわし
Haliaeetus pelagicusVU危急種
オオワシはタカ科に属する大型の海ワシで、ロシア極東を主な繁殖地とし、冬には北海道などへ渡来する。白い肩と尾、黄色く太いくちばしが目立ち、魚や水鳥、死肉を利用する。日本では野生の越冬個体を観察できる一方、動物園でも飼育される。翼を広げた大きさ、止まり木で周囲を見渡す姿、採食時の強い足とくちばしは、猛禽類の体のつくりを知る見どころである。 飼育下では、季節や給餌の時間帯で変わる行動にも目を向けると、その種の生態への理解が深まる。
オオワシ(参照写真)
いきものデータ
いきものトリビア
会える施設
6施設 ・ 0頭
横浜市立よこはま動物園神奈川県1999年開園
横浜市立よこはま動物園のWikipedia記事に飼育種として記載 出典
東京都恩賜上野動物園東京都1882年開園
東京都恩賜上野動物園のWikipedia記事に飼育種として記載 出典
保全ストーリー
保全ステータス
IUCNではVU(危急)に分類されています。
生息域
ロシア極東の海岸、河川、湖沼と、その周辺の森林。
脅威
- 生息地の変化
- 鉛中毒
- 送電線などとの衝突
保全・繁殖の取り組み
- 越冬地と繁殖地の保全
- 鉛弾による中毒の低減
- 飼育下での保全教育
保全を応援する
推している生きものたちの毎日を、会いに行くことからちょっと応援できます。
- 会いに行く
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- 動物サポーター・寄付
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