シロテテナガザルしろててながざる
Hylobates larEN絶滅危惧IB類
霊長目テナガザル科テナガザル属の類人猿で、タイ、マレー半島、スマトラ島周辺の熱帯林に分布します。手足の先が白いことが和名の由来で、長い腕を交互に使う腕渡りで樹冠を移動します。果実を中心に葉や昆虫も食べ、つがいと子からなる家族で暮らします。日本の動物園では、軽やかな腕渡りと遠くまで響く声のやり取りが、観察しやすい魅力です。移動の前に枝を確かめる姿や、つがいの声の応答にも注目すると楽しめます。声の高低も手がかりです。
シロテテナガザル(参照写真)
いきものデータ
いきものトリビア
会える施設
12施設 ・ 0頭
伊豆シャボテン動物公園静岡県1959年開園
伊豆シャボテン動物公園のWikipedia記事に飼育種として記載 出典
高知県立のいち動物公園高知県土佐くろしお鉄道ごめん・なはり線「のいち駅」から徒歩20分またはレンタサイクル13分。
高知県立のいち動物公園のWikipedia記事に飼育種として記載 出典
鹿児島市平川動物公園鹿児島県JR指宿枕崎線「五位野駅」から徒歩約20分、またはバスで「福平農協前」から「谷山・動物園行き」に乗車し終点下車。
鹿児島市平川動物公園のWikipedia記事に飼育種として記載 出典
西海国立公園九十九島動植物園長崎県1961年開園
西海国立公園九十九島動植物園のWikipedia記事に飼育種として記載 出典
保全ストーリー
保全ステータス
IUCNではEN。森林の連続性を守ることが重要です。
生息域
東南アジアの常緑熱帯林、落葉林。
脅威
- 森林伐採
- 生息地の分断
- ペット目的の捕獲
保全・繁殖の取り組み
- 森林保全
- 飼育下繁殖と環境教育
保全を応援する
推している生きものたちの毎日を、会いに行くことからちょっと応援できます。
- 会いに行く
- 訪れること自体が、施設を支える応援になります。
- 動物サポーター・寄付
- 各施設の公式サイトから、応援できる方法を探せます。
- ふるさと納税
- 自治体運営の園では、公式情報から案内されることがあります。