SPECIMEN No.0137 ・ 水族館
イチゴいちご
スナメリNeophocaena asiaeorientalisEN絶滅危惧IB類
イチゴは鳥羽水族館で暮らすスナメリ。2013年5月15日生まれ。
推し登録はこの端末にのみ保存されます。
会った施設と日付を、この端末のマイ図鑑に残します。
プロフィール
| 名前 | イチゴ(いちご) |
|---|---|
| 種 | スナメリ Neophocaena asiaeorientalis |
| 性別 | メス |
| 生年月日 | 2013年5月15日 |
| 生まれた施設 | 宮島水族館 |
| 在籍施設 | 鳥羽水族館(三重県) |
| 展示場所 | 非公表 |
| ステータス | 在籍中 |
| 保全状況(IUCN) | EN絶滅危惧IB類 |
あゆみ(移動履歴)
エピソード
2013年5月15日に宮島水族館(みやじマリン)で生まれたメスのスナメリ。母は宮島のニコ、父は鳥羽水族館から借り入れられていたゴウで、繁殖のため約4歳のときに鳥羽水族館へ移された。2026年5月15日に13歳を迎え、現在は鳥羽水族館の展示プールで唯一のメスとして、オスたちと一緒にゆったりと泳いでいる。給餌のときはガツガツと餌を食べ、口から水を吹き出す特技を披露して飼育員とコミュニケーションをとる、とても元気な個体と紹介されている。鳥羽水族館は1963年からスナメリの飼育に取り組み、2023年には飼育60周年を迎えた、スナメリ飼育の歴史が長い施設のひとつ。
宮島水族館は1995年に人工飼育下で世界初となるスナメリ3世の繁殖に成功した施設で、イチゴはそうした館をまたいだ繁殖の歴史につらなる個体でもある。
家族
- 父ゴウ
よくある質問
- イチゴはどこで会える?
- 鳥羽水族館(三重県鳥羽市)に在籍しています(最終確認: 2026-07-07)。
- イチゴはいつ生まれた?
- 2013年5月15日生まれです。
- イチゴの記録でわかることは?
- イチゴは2013年5月15日生まれとして記録されています。鳥羽水族館での在籍記録は2026-07-07まで確認されています。
最終確認日: / 出典: miyajima-aqua.jp aquarium.co.jp