追悼の記録

ありがとう、キボウ

不明 — 2020年8月4日

鳥羽水族館で暮らしたこの個体の記録を、追悼ページとして残しています。

キボウは鳥羽水族館で暮らしたコツメカワウソ。不明生まれ。2020年8月4日に永眠した。

「忘れない」の記録はこの端末にのみ保存されます。

会った施設と日付を、この端末のマイ図鑑に残します。

プロフィール

キボウのプロフィール
名前キボウ(きぼう)
コツメカワウソ Aonyx cinereus
性別メス
生年月日不明
生まれた施設鹿児島市平川動物公園
最後に暮らした施設鳥羽水族館(三重県)
展示場所非公表
ステータス追悼
保全状況(IUCN)VU危急種

あゆみ(移動履歴)

  1. 2020年8月4日 永眠 鳥羽水族館 出典

エピソード

鹿児島市平川動物公園で生まれ、2018年に鳥羽水族館へ来園した。来園当初は5歳とされ、白浜から同時期に来園したオスの「アサヒ」とペアになった。

2020年8月、キボウは妊娠し出産が近づいていた。8月3日から担当者が泊まり込みで24時間体制の見守りを行っていたが、8月4日、死産を経て死亡した。

キボウの死は繁殖計画にとって大きな痛手となったが、アサヒは2021年に来園したキワと新たにペアを組み、繁殖を継続した。水族館は経過を飼育日記で公開し、来館者にも状況を伝えた。キボウの出身園である鹿児島市平川動物公園とも情報共有が行われた。

来園から死亡までの約2年半、アサヒとのペアは鳥羽水族館のコツメカワウソ繁殖計画の出発点となった。

家族

公式発表で確認できた血統情報はありません。

よくある質問

キボウは今どうしている?
2020年8月4日に永眠しました。このページは追悼ページとして記録を残しています。
キボウはいつ生まれた?
不明生まれです(公式発表に基づく精度で表記しています)。
キボウの記録でわかることは?
キボウは鳥羽水族館で暮らした記録があり、2020年8月4日に永眠したことが記録されています。

最終確認日: / 出典: diary.aquarium.co.jp diary.aquarium.co.jp