追悼の記録

ありがとう、ゴーゴ

2004年12月3日 — 2026年2月8日(21年の生涯)

横浜市立よこはま動物園で暮らしたこの個体の記録を、追悼ページとして残しています。

ゴーゴは横浜市立よこはま動物園で暮らしたホッキョクグマ。2004年12月3日生まれ。2026年2月8日に永眠した。

「忘れない」の記録はこの端末にのみ保存されます。

会った施設と日付を、この端末のマイ図鑑に残します。

プロフィール

ゴーゴのプロフィール
名前ゴーゴ(ごーご)
ホッキョクグマ Ursus maritimus
性別オス
生年月日2004年12月3日
生まれた施設非公表
最後に暮らした施設横浜市立よこはま動物園(神奈川県)
展示場所非公表
ステータス追悼
保全状況(IUCN)VU危急種

あゆみ(移動履歴)

  1. 2006年3月15日 移動 天王寺動物園 出典
  2. 2015年3月2日 移動 アドベンチャーワールド 出典
  3. 2018年12月3日 移動 天王寺動物園 出典
  4. 2021年3月8日 移動 横浜市立よこはま動物園 出典
  5. 2026年2月8日 永眠 横浜市立よこはま動物園 出典

エピソード

2004年12月3日、ロシア・ペルミ動物園で誕生。2006年3月15日、豚まんで知られる「551蓬莱」の寄贈により天王寺動物園へ来園し、店名「551」にちなんで「ゴーゴ」と名付けられた。天王寺の看板動物として親しまれ、2011年には7歳の誕生日イベントが開かれた。

繁殖のため2015年3月にアドベンチャーワールドへ貸し出されたが妊娠に至らず、2018年12月3日の誕生日に天王寺動物園へ帰園。2020年11月にイッちゃんとの間にホウちゃんが誕生し、父親となった。2021年3月8日、種別管理計画に基づきよこはま動物園ズーラシアへ移動し、繁殖相手のツヨシとのペアリングに臨んだ。

ズーラシアでは2024年11月にイッちゃんとの間に仔(後のライ)が誕生し、3頭目の子をもうけた。2026年2月8日、とくしま動物園への出園に向けた麻酔・検査中に呼吸停止・心停止となり、救命処置の甲斐なく死亡が確認された。享年21。解剖・病理検査では、麻酔中の自重による肺虚脱に伴う肺シャントと低酸素血症が心停止の主因と考えられると発表された。

家族

よくある質問

ゴーゴは今どうしている?
2026年2月8日に永眠しました。このページは追悼ページとして記録を残しています。
ゴーゴはいつ生まれた?
2004年12月3日生まれです。
ゴーゴの記録でわかることは?
ゴーゴは横浜市立よこはま動物園で暮らした記録があり、2026年2月8日に永眠したことが記録されています。

最終確認日: / 出典: abeno.keizai.biz abeno.keizai.biz abeno.keizai.biz www.aws-s.com www.hama-midorinokyokai.or.jp www.hama-midorinokyokai.or.jp www.tennojizoo.jp