アルダブラゾウガメあるだぶらぞうがめ
Aldabrachelys giganteaVU危急種
リクガメ科の巨大な陸生ガメで、インド洋セーシェルのアルダブラ環礁に固有です。現生する最大級のカメの一つで、草や葉、木の実を食べ、乾いた時期には体内の水分を活用して暮らします。長い首を伸ばして植物を食べる姿や、ゆっくりした移動は大きな見どころです。日本の動物園でも長期飼育され、年齢を重ねた個体の甲羅、脚、くちばしの変化を観察できます。繁殖個体群の維持は、島の貴重な遺伝的多様性を支える役割を持ちます。
アルダブラゾウガメ(参照写真)
いきものデータ
いきものトリビア
会える施設
10施設 ・ 0頭
アドベンチャーワールド和歌山県1978年開園
アドベンチャーワールドのWikipedia記事に飼育種として記載 出典
埼玉県こども動物自然公園埼玉県1980年開園
埼玉県こども動物自然公園のWikipedia記事に飼育種として記載 出典
鹿児島市平川動物公園鹿児島県JR指宿枕崎線「五位野駅」から徒歩約20分、またはバスで「福平農協前」から「谷山・動物園行き」に乗車し終点下車。
鹿児島市平川動物公園のWikipedia記事に飼育種として記載 出典
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保全ストーリー
保全ステータス
IUCNでVU(危急)。限られた島嶼の個体群を守る必要があります。
生息域
アルダブラ環礁の草地、低木地、湿地。
脅威
- 小さな分布域
- 海面上昇
- 外来種
保全・繁殖の取り組み
- 保護区管理
- 個体群モニタリング
- 飼育下での計画的繁殖
保全を応援する
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- 会いに行く
- 訪れること自体が、施設を支える応援になります。
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