ワニガメわにがめ
Macrochelys temminckiiEN絶滅危惧IB類
カミツキガメ科の大型淡水ガメで、アメリカ合衆国南東部の河川や沼沢に分布します。甲羅に三列の大きな突起が並び、太い頭部と長い尾をもつ姿がワニを思わせます。口を開け、舌の先の虫のような突起を動かして魚を誘う待ち伏せ行動で知られます。日本の水族館・動物園では、水底でじっとする姿と、近縁のカミツキガメとの差を観察できます。食用・ペット取引のための捕獲や生息地破壊で減少し、野生個体の保全が課題です。展示では、体のつくりと暮らし方を結び付けて観察すると理解が深まります。
ワニガメ(参照写真)
いきものデータ
いきものトリビア
会える施設
9施設 ・ 0頭
桐生が岡動物園群馬県自動車の場合、カーナビ検索は「桐生が岡動物園」ではなく「桐生が岡遊園地」で設定すると駐車場に到着できる(動物園名で検索すると誤った経路になる場合がある)。
桐生が岡動物園のWikipedia記事に飼育種として記載 出典
鹿児島市平川動物公園鹿児島県JR指宿枕崎線「五位野駅」から徒歩約20分、またはバスで「福平農協前」から「谷山・動物園行き」に乗車し終点下車。
鹿児島市平川動物公園のWikipedia記事に飼育種として記載 出典
公式サイト・公式YouTube・ニュース集約(Zoo Ring等)への出典リンクです。内容は掲載元をご覧ください。
保全ストーリー
保全ステータス
IUCNでEN(絶滅危機)。過剰な捕獲と生息地の悪化が問題です。
生息域
米国南東部の河川、湿地、沼沢。
脅威
- 食用・ペット目的の捕獲
- 水域の改変
- 水質悪化
保全・繁殖の取り組み
- 採集規制
- 再導入
- 河川環境の保全
保全を応援する
推している生きものたちの毎日を、会いに行くことからちょっと応援できます。
- 会いに行く
- 訪れること自体が、施設を支える応援になります。
- 動物サポーター・寄付
- 各施設の公式サイトから、応援できる方法を探せます。
- ふるさと納税
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