ツキノワグマつきのわぐま
Ursus thibetanusVU危急種
ツキノワグマは食肉目クマ科の哺乳類で、胸の白い三日月形の斑紋が名前の由来である。アジアの森林に分布し、日本にはニホンツキノワグマが本州と四国に生息する。果実、堅果、草本、昆虫などを中心に食べ、季節ごとに採食場所を変える。国内の動物園では胸の模様や木登り、器用な前肢の使い方を観察でき、野生個体群への理解と計画的な飼育繁殖を伝える展示になっている。森の実りとクマの暮らしのつながりも読み取れる。展示では季節ごとの採食行動にも注目したい。
ツキノワグマ(参照写真)
いきものデータ
いきものトリビア
会える施設
16施設 ・ 0頭
ノースサファリサッポロ北海道
ノースサファリサッポロのWikipedia記事に飼育種として記載 出典
鹿児島市平川動物公園鹿児島県JR指宿枕崎線「五位野駅」から徒歩約20分、またはバスで「福平農協前」から「谷山・動物園行き」に乗車し終点下車。
鹿児島市平川動物公園のWikipedia記事に飼育種として記載 出典
東京都恩賜上野動物園東京都1882年開園
東京都恩賜上野動物園のWikipedia記事に飼育種として記載 出典
富山市ファミリーパーク富山県1984年開園
富山市ファミリーパークのWikipedia記事に飼育種として記載 出典
- メロンを食べるツキノワグマ(赤ちゃん)
- ツキノワグマがスイカを食べるだけの動画【ユートピアショート】
- ツキノワグマと水遊び体験!【東筑波ユートピア】
- ツキノワグマと水遊び【東筑波ユートピア】
- 「新しいツキノワグマを迎えよう!」名前と絵・イラストの募集について
- ツキノワグマ ナオの採食シーン
公式サイト・公式YouTube・ニュース集約(Zoo Ring等)への出典リンクです。内容は掲載元をご覧ください。
保全ストーリー
保全ステータス
IUCNではVU。森林の減少と利用圧が長期的な懸念です。
生息域
アジアの温帯から亜熱帯の森林。
脅威
- 森林の減少と分断
- 狩猟と密猟
- 人との軋轢
保全・繁殖の取り組み
- 森林の保全
- 動物園での計画的繁殖と普及啓発
保全を応援する
推している生きものたちの毎日を、会いに行くことからちょっと応援できます。
- 会いに行く
- 訪れること自体が、施設を支える応援になります。
- 動物サポーター・寄付
- 各施設の公式サイトから、応援できる方法を探せます。
- ふるさと納税
- 自治体運営の園では、公式情報から案内されることがあります。