エリマキキツネザルえりまききつねざる
Varecia variegataCR絶滅危惧IA類
霊長目キツネザル科エリマキキツネザル属の原猿で、マダガスカル島東部の熱帯雨林に分布します。黒い体に白い房状の毛があり、首回りの豊かな毛並みが和名の由来です。樹上で果実、花、花蜜などを食べ、花粉を運ぶ役割も果たします。雌は巣を作って子を育てます。日本の動物園では、白黒の毛色と樹上での俊敏な動き、鳴き交わしが観察の手がかりになります。花や果実に近づく様子を追うと、森林の植物との関わりも意識して観察できます。
エリマキキツネザル(参照写真)
いきものデータ
いきものトリビア
会える施設
6施設 ・ 0頭
東京都恩賜上野動物園東京都1882年開園
東京都恩賜上野動物園のWikipedia記事に飼育種として記載 出典
公式サイト・公式YouTube・ニュース集約(Zoo Ring等)への出典リンクです。内容は掲載元をご覧ください。
保全ストーリー
保全ステータス
IUCNではCR。熱帯雨林の消失を止めることが最優先の課題です。
生息域
マダガスカル島東部の熱帯雨林。
脅威
- 森林伐採
- 狩猟
- 生息地の分断
保全・繁殖の取り組み
- 森林保全
- 飼育下個体群の管理と繁殖
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