シマフクロウしまふくろう
Ketupa blakistoniEN絶滅危惧IB類
シマフクロウはフクロウ科の大型種で、ロシア極東、中国北東部、日本の北海道などに分布する。森林を流れる川や湖の近くで暮らし、魚、カエル、小型哺乳類などを捕らえる。日本の野生個体群は生息地の減少で大きく減少したが、保護と繁殖の取り組みが続く。国内の動物園では保全の背景を学べる重要な展示種であり、大きな顔盤、耳のように見える羽角、魚を捕らえる足に注目できる。 飼育下では、季節や給餌の時間帯で変わる行動にも目を向けると、その種の生態への理解が深まる。
シマフクロウ(参照写真)
いきものデータ
いきものトリビア
会える施設
8施設 ・ 0頭
東京都恩賜上野動物園東京都1882年開園
東京都恩賜上野動物園のWikipedia記事に飼育種として記載 出典
鹿児島市平川動物公園鹿児島県JR指宿枕崎線「五位野駅」から徒歩約20分、またはバスで「福平農協前」から「谷山・動物園行き」に乗車し終点下車。
シマフクロウのWikipedia記事に飼育施設として記載 出典
保全ストーリー
保全ステータス
IUCNではEN(絶滅危機)です。日本では特に保全上重要な種です。
生息域
大木のある森林と河川、湖沼の周辺。
脅威
- 森林伐採
- 河川環境の改変
- 餌となる魚の減少
保全・繁殖の取り組み
- 営巣木と河畔林の保全
- 給餌や巣箱を用いた保護
- 飼育下繁殖と野生復帰支援
保全を応援する
推している生きものたちの毎日を、会いに行くことからちょっと応援できます。
- 会いに行く
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- ふるさと納税
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