チリーフラミンゴちりーふらみんご
Phoenicopterus chilensisNT準絶滅危惧
チリーフラミンゴはフラミンゴ科の鳥で、ペルーからチリ、アルゼンチン、ウルグアイ、ブラジル南部にかけて分布する。塩湖、汽水湖、干潟などの浅い水辺で暮らし、藻類や小さな無脊椎動物をろ過して食べる。淡い桃色の体、灰色がかった脚と赤い関節、先端が黒い嘴が特徴である。日本の動物園や水族館では比較的よく飼育され、集団で採食する姿や、長い脚を使って浅瀬を歩く姿を近くで観察できる。ほかのフラミンゴと脚や嘴の色を見比べるのも楽しみになる。
チリーフラミンゴ(参照写真)
いきものデータ
いきものトリビア
会える施設
17施設 ・ 0頭
アドベンチャーワールド和歌山県1978年開園
アドベンチャーワールドのWikipedia記事に飼育種として記載 出典
桐生が岡動物園群馬県自動車の場合、カーナビ検索は「桐生が岡動物園」ではなく「桐生が岡遊園地」で設定すると駐車場に到着できる(動物園名で検索すると誤った経路になる場合がある)。
桐生が岡動物園のWikipedia記事に飼育種として記載 出典
高知県立のいち動物公園高知県土佐くろしお鉄道ごめん・なはり線「のいち駅」から徒歩20分またはレンタサイクル13分。
高知県立のいち動物公園のWikipedia記事に飼育種として記載 出典
埼玉県こども動物自然公園埼玉県1980年開園
埼玉県こども動物自然公園のWikipedia記事に飼育種として記載 出典
鹿児島市平川動物公園鹿児島県JR指宿枕崎線「五位野駅」から徒歩約20分、またはバスで「福平農協前」から「谷山・動物園行き」に乗車し終点下車。
鹿児島市平川動物公園のWikipedia記事に飼育種として記載 出典
富山市ファミリーパーク富山県1984年開園
富山市ファミリーパークのWikipedia記事に飼育種として記載 出典
保全ストーリー
保全ステータス
IUCNではNT(準絶滅危惧)です。
生息域
アンデス地域を含む塩湖、汽水湖、干潟。
脅威
- 湿地の改変
- 水利用による水位変化
- 採卵などの人為的影響
保全・繁殖の取り組み
- 湿地の保全
- 繁殖地の保護
- 飼育下での計画的繁殖
保全を応援する
推している生きものたちの毎日を、会いに行くことからちょっと応援できます。
- 会いに行く
- 訪れること自体が、施設を支える応援になります。
- 動物サポーター・寄付
- 各施設の公式サイトから、応援できる方法を探せます。
- ふるさと納税
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